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名刺リニューアルします@第三話:新デザイン名刺発表!
ついに、最終結果が出ました! 前回の「フォントと配色」のアンケート 。 最後まで「こっちの方が読みやすい」「商社らしい」と意見が飛び交いましたが、 ついに、新しい高進商事の「顔」が決定しました! 100案以上の迷走から始まり、全社員を巻き込んだこのプロジェクト 。 ようやく辿り着いた、納得のデザインがこちらです。 こだわり①:HPとの連動で「今の姿」を映す 今回のデザインで一番大切にしたのは、先にリニューアルしていた 「ホームページとの統一感」です 。 名刺は、私たちが最初にお客様に渡す「一番小さな看板」。 HPとデザインのトーンを合わせることで、 「今の高進商事」というブランドを真っ直ぐに伝える狙いがあります 。 (実はHP作成の時も、相当な想いを込めていたのですが……それはまた別の機会に!笑) こだわり②:統一感の中に「自分色」 そして、私が社長にワガママを言って残してもらったのが、 表面にある「斜めのライン」です 。 全体のデザインは統一しつつ、このラインだけは自分の好きな色を選んでOKにしました。 自分で選んだ色の人は見事被ら
7 日前


AI×高進商事の仕事@第一話AIで変わった調べ方
最近、日々の仕事の中でAIを使う時間がかなり増えてきました。 高進商事の中でも、たぶん自分が一番AIを触っていると思います。 せっかくここまで色々試しているなら、AIに対して普段どんなことを考えているのか、 どんな使い方をしているのかを記事にしてみようと思いました。 社内のメンバーにも、「AIってこういう使い方もあるんだ」と 少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいですし、 社外の方にも高進商事がどんなことを考えているのか伝わればいいなと思っています。 逆に、「こういう使い方もあるよ」と教えてもらえるきっかけになったら、 それはそれでかなり嬉しいです。 AIで最初に変わったこと AIを触るようになって、一番変わったのはたぶん「調べ方」です。 少し前までは、分からないことがあると、とりあえず検索エンジンを開いていました。 でも実際って、調べる前にまず悩むんですよね。 「なんて検索すれば欲しい情報が出るんだろう…」 キーワードを考えて、検索して、URLを何件か開いて、 「なんか違うな」となったらまた検索し直す。 これをずっと繰り返していました。 もちろん
7 日前


名刺リニューアルします@第二話:迷走の末、全社投票
前回、AIという強力な相棒のおかげで100パターン以上のデザイン案を作ってしまった私。 「どれも良い……でも、どれが『うちの会社らしい』んだろう?」 完全に「デザインの迷宮」に迷い込んでいました。 一人で抱えていてもラチがあかない。 私は意を決して、大量の資料を抱えて上司の元へ向かいました。 「こんなに持っていったら、さすがに怒られるかな……」と、少しビクビクしながら。。 上司の反応と、目の前が開けたアドバイス デスクに広げられた大量のデザイン案を見て、上司の反応は、、、 爆笑。 「作りすぎだよ!(笑)」 ひとしきりツッコミを頂いたあとに 「これだけあるなら、似ているものを整理して、みんなで選んだらどう?」 「会社の大事なツールなんだから、みんなが納得するものにしようよ」 その一言で、私の肩の荷がふっと軽くなりました。 自分一人で「正解」を探していた時はただの「迷走」でしたが、 「みんなで創る」と決めた瞬間、プロジェクトがワクワクするものに変わったのを実感しました。 怒涛のアンケート、開幕! 早速、100案を似た系統ごとに集約し、全社員
4月30日


名刺リニューアルします@第一話:社長が飽きました
「名刺のデザインに飽きたんだよね。新しいの考えといて!」 月曜日の朝一番。 社長に呼ばれて開口一番に言われたのが、この言葉でした。 「いいですね!変えましょう!」 その場の勢いで、私は食い気味に即レス。 ……しかし、一歩部屋を出て冷静になると気づいたのです。 会社の名刺デザインを一新するって、実はとんでもなく大変なことなんじゃないか(笑) ◆実は「バラバラ」だった名刺の歴史◆ これまでも名刺のマイナーチェンジを担当してきた私ですが、取引先からあるツッコミがありました。 「おたくの名刺、人によってデザインがバラバラじゃない?」 ……。 はい、完全に私のせいです(笑)。 良かれと思って個別の要望に応え続けた結果、社内には「名刺の地層」のような歴史が出来上がっていました。※この機会に過去のデザインもあわせて紹介します! ①初期型: 私が入社するよりずっと前のモデル。今はなき伝統を感じます。 ②デザイン特化型: 防災セットのデザインを依頼した会社さんに作っていただいた、シュッとしたモデル。 ③意見集約型: 「名前が見えにくい!」「文字を大きく!」
4月21日


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